出来るだけ高く不動産を売りたい時に大切なこと

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知っておこう!大まかな一戸建て売却の流れ!

一戸建ての不動産売却までの大まかな流れについて、説明をしていきます。

 

まずは、不動産を売却する前には、相談から始まります。この相談の内容には、今回の不動産売却の目的や理由、または要望や悩みなどがある場合に、ここでよく話をしていきます。直ぐに売りたいのか、それとも、時間がかかっても、高く売りたいのか!

 

次に、売却した際の費用を予測していきます。ここで発生する諸経費には、仲介手数料、測量費用、住宅ローンがあり、さらに印紙税、所得税、住民税が発生します。費用等は業者などによって異なりますので、様々なところで相談するのもひとつの手と言えます。

 

次に物件調査を行ないます。ここでは、物件そのもの以外にも権利などの調査も行います。それが終わると、価格査定を実施します。ある程度の目安を知っておきたい方であれば自分で相場を調べることも出来ます。

 

査定では、プロにしっかりと査定してもらいたい場合や早めに不動産売却したい方などのニーズに合わせて実施することも出来ますので、よく考えて相談などをすることが必要です。それらが完了し、納得のいく内容であれば、不動産売却となります。

 

その後に、不動産の売却活動を依頼してもらうために、媒介契約を行ないます。この媒介契約には、大きく分けて、専任媒介契約一般媒介契約の2種類があります。(通常は、一般媒介契約)

 

契約が締結すれば、売却活動が行われ、購入希望者が現れれば売買が発生します。これらが一戸建ての不動産売却の主な流れと言えます。