出来るだけ高く不動産を売りたい時に大切なこと

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査定依頼の前に、一戸建ての場合は現状を詳しく把握しておきましょう!

やはり長く住んだ実家と言うのは、愛着を持っています。他人からみれば、ただの傷にしか見えないモノも、床のシミも・・・。「あ〜っ、あの時、兄貴と喧嘩して・・・。」「わぁ・・・。あの時に、こぼした・・・。」思い出があちこちに散らばっているでしょう。

 

しかしいざ、売却となると、傷は傷・シミは( ̄_ ̄ i)

 

その所有している家に、愛着があるがゆえに、自分の家の査定を高く評価しがちです。それを防ぐには、不動産売却する前に、自分の家を商品としてみる必要があります。一戸建ての場合のポイントが修繕履歴の有無です。過去に雨漏りがあった場合は、今現在、修繕が完了しているかが大きなポイントです。

 

不動産売却の査定をする場合は、物件に修繕の必要がある場合、修繕に掛かる費用分の金額を差し引いて査定金額を出します。それだけ買主の目は、シビアなのです。出来るだけ高く売りたい売主と出来るだけ安く買いたい買主の駆け引きなので、少しでも修理をする必要があれば、その修繕費を指摘されて値段を下げられる恐れがあります。

 

そうならないためにも、不動産売却を成功させる方法は、売却する一戸建ての現状を見て適切な金額を出しながら売りに出す地域の中の同じような物件と比べて見劣りがないかとチェックすることが重要です。

 

一戸建ての売却の場合は、売却に出す前に修理を完了させておく必要があります。そうして普通に生活できる状態でオープンハウスを開くとお客さんを向かい入れることが出来ます。また売主は売却した後でも契約書に書いた修理履歴に責任を持つ必要があります。査定する前にキチンと不動産の現状を把握しましょう。